当院は救急指定病院として、救急医療を必要とする患者様の受け入れを24時間行っております。早朝、夜間を問わず、急患は随時受付しておりますので、お問い合わせください。TEL 03-3652-3121

松江病院 看護部

看護部

HOME | 看護部

 

看護部

 

松江病院は一般床113床をもつ地域に密着した救急病院です。
地域の救急病院ならではの様々な疾患・年齢の患者さまに対し一人ひとりを大切にした看護を提供させていただきます。
平成26年度東京都看護協会事業であるWLB推進ワークショップに参加しています。当院で仕事をしている看護職員が、「働き続けられる職場づくり」を推進するため、師長・主任を中心にチームを発足しWLBの取り組みを行っています。

松江病院 看護部

看護部の理念

  • 患者さまを中心として

  • 命を大切にする心

  • 思いやりを大切にする心

  • 学ぶことを大切にする心

  • 松江病院 看護部

看護部の目標

① 患者さま中心の看護提供
 患者さま・疾患を理解する
 安全・安楽・自立への援助
 個人情報の保護
② 看護の質の向上
 院内外の研修の充実、専門・認定の取得
 接遇の向上、役割ごと専門知識を高め
 職員へフィードバックする

また患者さまに安全でより良い看護を提供するために、
看護部では「看護部活動チーム」を設置して、
各看護業務が円滑・安全に行えるようにしています。

医療安全管理対策委員会リンクナース
院内感染対策委員会リンクナース
口腔ケア班
褥瘡ケア班
弾性ストッキング・フットケア班
業務改善検討委員会

松江病院の仕事について
現役の看護師さんに聞いてみました。

Q.松江病院の看護師の仕事について教えてください

 


急性期~療養まで幅広い看護を提供しているので業務は正直大変ですが、アットホームな雰囲気でスタッフ間の雰囲気もよいので働きやすい環境だと思います。
無料の託児所があるので、出産後の復帰もしやすく、子供の体調が急に悪くなり休まなければならなくなった時も休みをいただきやすいので助かります。
一つの病棟でいろいろな疾患の患者様が入院されるので、幅広い症例を学べます。
 
 

Q.仕事をしていて良かったこと、嫌なこと


 
患者様がADLを上げて退院されるときに「ここでよかった」と言っていただけた時。
外部研修への参加を推奨していただけるので、興味のある分野への知識向上・スキルアップを目指したい方にはおすすめです。
 
建物が古いので、構造上不便なことが多いです。もうすぐ建替えの計画があり看護部の要望を取り入れてもらえることになりました。
コロナ対応もしているので転室・転棟が多く、多忙な時があります。
 

Q.仕事に対してのイメージとのギャップは?

 


 大病院とは違い、看護師が担う仕事が多いと思います。
その分、他部門との連携を通してその部門の業務について知ることが出来ます。(例えば医療相談や事務手続きなど)
 

Q.現在の松江病院のコロナ対策について教えてください

 


 外来では入口にて手指消毒と検温をお願いしています。また院内随所にアルコール手指消毒剤を設置しています。
職員に個人用フェイスガードが配布されています。
 病棟では入院患者様全員にマスクの装着をお願いしています。
また、スタッフはアルコール手指消毒剤を常時携帯し、処置やケアに応じて適切なPPEを装着出来るような環境を整えています。
休憩時間は時間差を設け、感染対策された食堂や休憩室で食事をとるようにしています。
少しでも健康状態に異常を感じたときは休みやすい環境を整えています。
 

Q. どんな方と一緒に働きたいですか?

 


やる気のある方、自分なりの看護観を持っている方、大歓迎です。
患者様に優しく接することのできる方・コミュニケーションを取るのが好きな方、大歓迎です。
職員間のコミュニケーションを大切にされる方、大歓迎です。
 

Q.最後に一言お願いします。


松江病院は建物は正直古いですが、近年中には建て替え予定です。
出産・育児サポートも充実しているので子育てママにも働きやすい環境だと思います。いろいろな世代のスタッフが和気あいあいとした雰囲気の職場です。
ぜひ一緒に働いてみませんか?
 
看護師の採用情報はこちら


202241日から

7名の新人看護職員をお迎えしました。

 
新人看護職員研修のプログラムに基づいて現在はⅢ期目に入り
皆さん一生懸命看護に取り組んでいます。
 
 

 


松江病院 新人看護師さんに聞いてみました

 

.看護師への志望動機、きっかけは?

Aさん 祖母の入院をきっかけに、人の為に働きたいと思い志望しました。
Bさん 他の医療職で働いていて自分のできる処置などをもっと多くしたいと思った為。
Cさん 自分が入院した時に会った看護師さんに憧れて看護師を目指しました。
Dさん 患者様を元気にするサポートをする看護師に憧れ目指しました。
Eさん 知り合いの看護をしている姿に憧れて看護師を目指しました。
Fさん 祖母がパーキンソン病になり、私も祖母を介護する事があります。病院で看護師の優しさを見て看護師になりたいと思いました。
Gさん 助手として働きながらなりたいと思ってはいたが、自分には無理だと諦めていたけど最後に患者さんが背中を押してくれました。
 

.現在はどのような仕事をされていますか?

 
Aさん 急性期病棟で日々の業務や基礎看護技術を学んでいます。
Bさん 日常生活援助。
Cさん 先輩看護師さんについて日々の業務をまず覚えています、手技や,必要な知識など勉強しなければならない事が多くて大変ですが日々、新しい事を見て、実施しながら学んでいます。
Dさん 先輩とペアになって1日の業務を学んでいます。
Eさん フリー業務を行いながら一日の看護業務の流れを覚えています、また受け持ちをされている先輩の業務を、少しずつ手伝いながら色々学んでいます。
Fさん 患者さんの身心をケアして看護専門技術で患者さんのお世話をする事です。
Gさん 病棟でのフリー業務を中心に、先輩方に様々な事を教えて頂いています。
 

.実際働いてみて思うこと

 
Aさん 展開が早く、日々忙しい病棟ですが基礎から丁寧に教えて頂いて学ぶ事ができています。
Bさん 処置や手技だけが看護じゃないと思いました。
Cさん 先輩方が忙しい中でもきちんと指導して下さり、とても充実した日々を過ごしています、皆さん仲良く楽しく、働ける環境だと思います。
Dさん 日々忙しい中、出来る事が増えていく事が嬉しいです。
Eさん 一日の流れがとても早く、始めは付いていくのに必死でしたが優しい先輩や頼りになる、先輩に囲まれて毎日新しい事が学べています。
Fさん 現場で実際に働くと、この前学校で勉強した事と違うと思いました。学校は基礎的な知識を勉強して現場は、その知識を頭の中で意識をしてもっと幅広い事を考えている、現場の仕事は学校よりも難しいと思います。
Gさん 看護の仕事は想像以上に業務量も多く、内容も濃く、とても大変で諦めそうになるけど負けずに、現場で働く先輩方の様になりたいと思います。
 

.これからの目標

 
Aさん 患者さん一人一人に丁寧に向き合える看護師を目指したいです。
Bさん 処置や手技を黙々とやるのではなく、患者さんの日常生活を向上させていく為の関わりができるようになっていきたい。
Cさん まずは一人前の看護師になる事が目標です。患者さんの急変にしっかり対応できる看護師になりたいです。
Dさん 患者さんに寄り添える看護を目標にこれからも頑張っていきます。
Eさん 患者さんの気持ちに寄り添い、かつニーズに沿った看護ができる様に頑張っていこうと考えています。
Fさん 医療現場に役に立つ、患者さんの苦痛を軽減できる看護師になりたいです。
Gさん 患者さんからも、現場の人からも、必要としてもらえる様な看護師になりたいです。
 
看護師の採用情報はこちら