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松江病院 脳神経外科について



脳神経外科の疾患には、脳腫瘍、脳卒中、頭部外傷などがあります。このうち、脳卒中は死亡原因として4番目に多く、また、死亡を免れても、半身麻痺や言語障害など重い後遺症に長く苦しむことも少なくありません。
また、脳卒中は、頭部外傷とともに治療に一刻を争う病気です。脳卒中には、出血する型(くも膜下出血、脳内出血)と、血管がつまる型(脳梗塞)があります。

松江病院の脳卒中の搬入件数は年間

出血する型 くも膜下出血  37件  
      脳出血     84件

つまる型  脳梗塞    328件  

このうち、くも膜下出血・脳内出血は緊急手術を必要とする場合も多く、松江病院は、必要な場合には、近隣の大学病院と連携して、急な手術に対処することができます。
血管がつまる脳梗塞についても、処置が早ければ早いほど、麻痺などの後遺症を少なくする方法もあり、当松江病院でもこの血栓溶解療法を行っています。
また、くも膜下出血、脳梗塞を予知する方法として身体に侵襲のないMRI検査があります。
このMRI検査は症状が起こってしまってからでは遅い くも膜下出血、脳梗塞の予知、予防に役立てることができ、当松江病院では随時MRI検査を行っています。



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