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松江病院 外科について


外科・消化器科

外科は食道、胃、小腸、大腸などの消化管と肝臓、胆嚢、胆管、膵臓の病気を扱う診療科です。
当院では胸焼け、食思不振、胃部不快感、下痢、便秘、痔などの日常的な症状に対して、即日に採血やレントゲンはもちろんのこと、最新のCTやMRIなどの画像検査により原因検索することにより診断し、治療を行っております。さらに内視鏡部と連携し、胃カメラ、大腸カメラともに数週間以内に行うことが可能であり、有症状の方や健康診断で精密検査が必要と判断された患者様の不安をいち早く取り除けるよう迅速な対応が可能となっております。
治療に関しては、異物誤飲に対する内視鏡的異物除去術、消化管出血に対する内視鏡的止血術、胃や早期の大腸癌などのポリープに対しての内視鏡的ポリープ切除術などより患者様への負担が軽くなる治療を心がけています。
また手術に関しても当院では二つの手術室を備え、外科手術も年間平均145件(過去5年)行っており、皮下腫瘤から悪性腫瘍に対する手術や、また虫垂炎(盲腸)等緊急の手術に対しても迅速に対応しております。
現在ではより体への負担の少ない腹腔鏡などの内視鏡手術も積極的に導入しており、短期入院による治療が可能となっております。
また股の付け根が腸に押されて腫れてしまう脱腸と呼ばれる鼠径ヘルニアの修復術も積極的におこなっており、患者様に合わせて、様々な方法(mesh plug法、PHS法、Direct kugel 法、Lichtenstein法、腹腔鏡下修復TAPP法)で修復しており、また要望に応じて、1泊2日や2泊3日の短期入院や、7日間の入院など幅広く対応しております。
また、食事のとれない患者様に対して胃瘻(PEG)の造設も行っております。造設の際は合併症の少ない安全な胃瘻のデバイスを導入しており、造設、交換とも同キットで行っております。胃瘻に関しては30分ほどで造設可能であり、食事がとれず栄養がとれない患者様がいましたら御相談してください。
患者様中心に考え、適切で丁寧な診療、治療を迅速に対応いたしますので、何か不安がある患者様は外来に来てご相談ください。



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東京都江戸川区松江2-6-15

当院は
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