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安田 和弘

院長

<略歴>
昭和53年東北大学医学部卒業
同年東北大学脳血管研究施設内科入局
昭和55年日本医科大学救急医学科入局
平成2年 医学博士号取得
同年日本医科大学救命救急センター講師就任
済生会神奈川県病院外科
救急振興財団救急救命東京研修所 主任教授
巣鴨病院院長
平成23年8月 医療法人社団晃山会 松江病院院長就任
<学会活動>
 日本救急医学会(専門医)、日本臨床救急医学会(評議員)
 日本外科学会(認定医)
<その他>
 東京都身体障害者指定医(肢体不自由、神経内科)


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岸本 晃男

名誉院長

病気には、いつなるのか分かりません。 事故は、いつ発生するか分かりません。
いつでも、どんな時にでもかかれる医療をめざして」時には、病院外へ飛び 出しての救急医療など、開業以来40年、職員一同努力してきました 現在、ここに加え、亜急性期(やや進行した病気)、慢性期・リハビリまでを含めた、地域にやさしい病院をめざし、安田院長を中心に頑張っています。 今後さらに、皆様に信頼していただける病院になる様、職員一同こころを 一つに努力し、地域の為の病院をめざして参ります。


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林 伸吉 

副院長

脳神経外科専門医、脳卒中専門医として脳血管障害、頭部外傷の急性疾患を 中心に長年にわたり診察してきました。その経験を生かし地域住民の皆様が 安心して受診できる民間病院をめざして行きたいと思っています。 脳卒中、頭部外傷の救急医療のほかに、最近は頭痛、めまい、しびれ、物忘れ、 認知症等の外来診察にも重点をおいています。 脳疾患が疑われる時に気軽に受診し、相談できる病院として、地域住民の皆様から信頼される病院になりますように努力していきます。


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小山 要

外科医

松江病院外科では急性虫垂炎、ヘルニア、下肢静脈瘤、肛門疾患(痔核、痔瘻、 ポリープ)をはじめ、胃癌、小腸腫瘍、大腸癌、肝胆臟悪性腫瘍に対する手術を行ってます。 胆石症、胆のう炎、ヘルニア、胃、小腸、大腸疾患に対しては症例ごとに 腹腔鏡手術を用いて低侵襲の手術を心掛けております。 また松江病院の特徴である多くの高齢者の方々に対する手術はリスクが高いですが、満足いただける手術に努めてまいります。


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北島 静

脳神経外科医

神経外科と聞くと、「聞き慣ない病気、怖い病気を診てる 」という イメージを持った 方もいらっしゃるでしょう。当院では二次救急病院として 脳卒中・頭部外傷などの急性期医療を行っておりますが、外来では頭痛、めまい、しびれ 、物忘れなど、身近で気になる 症状についても診察しています。また 脳卒中予防の啓発に力を入れています。わかりやすく丁寧な説明を心掛け、患者様一人ひとりに寄り添えるような医療を目指しております。もちろん、ご家族様も介護についての不安があればいつでもご相談下さい。地域の皆様の安心につながるように努めてまいります。